裏の林で雉が鳴く!2014/03/30 19:55


群馬の田舎に住んでいるので、雉の声を聞くことが時々あるのですが、
今日は近い場所からの、鳴き声が聞こえてきたので、
裏の林側の窓の外を見ると、雉が歩いていました。

早速α700とTAMRONの200-400LDを取り出して、
400mmで撮影をしてみました。

生憎の雨天及びガラス越し撮影ですので、
思いっきり、修正しています。



距離は30mぐらいです



トリミング加工


鳴く瞬間は、体を大きく震わせていました。


派手な衣装ですが、林では保護色?ですよね!


Tamron 28-300 LD 185D2011/08/10 22:57

オークションにて、他のレンズと共に、2本800円にて落札したTAMRON 28-300 LD
レンズは比較的綺麗でしたが、AFが効かないジャンク!

分解して確認したところ、電子接点の端子が再生不可能な位に曲がっていました。
最初からG-1で使う予定だったので、電子部品をすべて取りは外して、MF仕様に!



これで、35mm換算 56mm~600mm相当(画角だけですが・・・)

300mまでズームすると、かなり異様な姿になってしまいます。

ワイド側

小田原城にて

こんな感じ

300mmだと、ここまでシャープに寄れます。
旅行など荷物を減らしたい時には、最高です。

tamron 200-500 カビ取り2011/07/23 18:30

以前掲載した、TAMRON 200-500 F6.9(PZ-150Au)アダプトールになる前の型ですが、
後継機種であるTAMRON SP 200-500(31A)をひょうんな事から入手する事が出来ました。
形は似ていますが、F値を稼ぐためか?随分と口径が違います。
新しいレンズが手に入ったので、以前より気になっていたカビ取りを、実行します。


ピントリングのゴムを外して、芋ネジを取り外します。(上側だけ)

力をこめて捻ると、前玉が外れて来ました。

前玉が外れたら、4本のネジを外します。

こんな感じになりました。

次に中のレンズを外すため、
スライド部分のネジ4本を外します。(かなり脆いので注意)


中のレンズを前後で2枚取り外します。
カビも清掃します、



後ろからも、マウントから順番に芋ネジを外して、部品を取り外します。


順序良く外します。芋ネジが脆いので、高級なマイナスドライバーを用意しましょう。


銅色のリングを外すと、2つに分離できます。

あとは、綺麗に清掃して、組み立てます。
古い機種なので、グリスアップも同時に行いました。


疲れてしまったので、試写は、また今度・・・

ネジは接着剤で固定されており、かなりのネジを壊してしまいました。
非常に危険な分解作業です。
自己責任でお願いします。

TAMRON 200-400LD 75DM 分解!!2011/02/23 20:32

昨年、前橋にて購入したTAMRON 75DMですが、
元々カビが有る為、格安で購入したのですが、
前玉だけを清掃して、誤魔化していました。
しかし、最近カビの繁殖を発見してしまったため、
全体の清掃に取りかかる事にしました。

全ての内容を記載していません
決して真似をしない様にご注意願います。


以前の記事へ




1、まずは、前から攻めます・
  傷防止の為、前玉を外します。
  詳細は、以前の記事を参照してください

2、ピントリングをフリーにする


3、後ろから攻めます。
マウント関連を外します。


4、三脚座を外します。
  3本のネジを外します。

3、ケースとレンズ群とを切り離します。
  3本のネジを外します。



4、ズーム機構を取り出します。
  スライド機構・ストッパーを外します。
  レンズ固定用のローラーを4箇所×3個外します。


5、レンズを取り出して、清掃します


6、後は、順番に組み立てて完成です。
  絞り及びAF用のレバーに十分注意!!
  

PENTAXマウント⇒α化 TAMRON 28-200mm 171D2010/10/05 22:52

故障の為、AFも絞りも効かない我がα100用に、
万能レンズが欲しくなったため、
絞りのリングを標準装備した、PENTAXマウントのレンズを見付けたため、
思わずお持ち帰りしました。 2000円

完成図(αには無いはずの、絞りがあります)

まずは、PENTAXマウントの証拠を・・・



マウントを分解
不要な基板等を、躊躇なく外します。

マウントを良く観察した結果

α化には、マウント部分を削る必要がありました。

更に、絞りを動かすためには、
PENTAX用の部品と、ミノルタ純正マウントとのコラボレーションが必要です。
接着剤で合体!!

更に絞りを戻すために、バネも追加します。

マウントにPENTAXマウントと同じ位置に穴をあけて
固定します。

ついに完成です。
フランジバックもほとんど同じなので、
無限も問題なく、調整出来ました。

いつもの様に、山下公園あたりで、試写・・・
試写1

試写2


試写3

試写4

試写5

試写6

荷物を軽くしたいと時には、
良い選択となりそうです。


Auto Tamron 200-500 Adaptmatic!!2010/09/07 21:34

オークションにて、AUTO TAMRON 200-500mm F6.9 (PZ-150Au)を 1600円で落札しました。

1973年には、生産が終了していたという、年代物ですが、外観は非常に綺麗な、掘り出し物でした。
一部にカビが有りますが、簡単に清掃することで、使用できるレベルまで、綺麗になりました。

SIGMA 400mm F5.6が子供に見えてしまいます。
重さは、2.7kG!!!



Adaptmaticというマウントを知らないで、購入したのですが、
アダプトールのご先祖様の様な形をしており、
カメラとの接続は、スクリューマウントの形式になっています。

裏から・・・
スクリューマウントで有ることが判ります。

α化するため、分解・・・(簡単に分解できる構造です)


分解した部品の一部(2つだけを加工して利用)と、あらかじめ制作したαマウントを合体させます。
無限を出すため、厚みを調整しておきます。
2つの部品は、いつもの様に、コンロで暖めて、半田付けで固定します。

完成図
厚みは、アダプトール用のマウントとほぼ同じで、無限が出ました。


取り付け図
カメラ側の金具を回しながら、固定します。


これで、無事、固定出来る様になりました。
試写は、後日・・・・

昭和のレンズを電子化!2010/07/17 07:08


以前、紹介したTAMRONの大砲レンズですが、
重さ2kgに左手が耐えられずに、ブレが発生して、綺麗な写真を撮ることが困難でした。

せっかく手ブレ補正の付いているαシリーズの機能を十分に活躍させるには、
レンズの情報をカメラに伝えてあげることが必要です。
レンズの焦点距離情報を与えれあげれば、手ブレ補正の機能が、大幅にパワーアップします。

そこで、α化に大量に保有しているレンズのROM基板の再利用を試みました。

今回は、300mm前後での手ブレ補正を狙うため、
ジャンクのレンズから取り出した基板を利用します。
ズームのスライド部分を解析して、300mm時の状態を作り出します。
(ROMの足を、解析した内容で半田付けします)

そして、α化したマウントに、基板が干渉しないように注意して、固定します。
手ブレ補正なし
手ブレ補正ON!
効いています。
後日、外出してテスト予定!

350mm 夜間室内
1/40秒 F4.5





大砲その2 TAMRON 200-400 F5.6 LD2010/07/04 20:46

先日に引き続き、前橋の大中古カメラ市にて、GETした
TAMRON 200-400 LD IF F5.6 価格は微妙な6500円
かなり太い筺体ですが、先日の05Aに比べれば半分程度の重量であり、
持ち運びにも、あまり苦労はしませんでした。

400mm時には、およそ2倍になってしまいます。
撮影時には、周囲の目が気になる長さになってしまいます。

やはり少しカビがきになったので、前玉だけ清掃する事に・・
リングをピンセットで、外します。
ピントリングのゴムを外し、六角レンチで芋ネジを緩めます。
後は、吸盤で吸いつけながら回すと、簡単に取り外すことができました。
3枚の前玉を清掃しました。
中玉にも、カビが見られますが、分解が難しい感じなので、今回はパスします。
(いずれ気になったら、分解することにします。)

今日は、試写してきました。





逆光には若干弱いですが、解像度・色共に、良い感じです。
良い買い物をしました。

大砲GET!! TAMRON 70-350 F4.5 05A?2010/07/01 20:27

6月27日は前橋の大中古カメラ市に行ってきました。
関東でも有数の大きな中古カメラ市だそうです。
開始20分前には到着したのですが、既に長蛇の列が出来ていました。

そこで、10本のレンズをゲット(6本は、200円以下のマウント用レンズです・・・)
大物も釣り上げて来ました。
左側のレンズ
TAMRON 05A?と思われるレンズですが、
なぜかアダプトールではありませんでした。
しかし、スペック的には間違いなく05Aと思われます。  価格1200円也

ボケ写真になってしまいましたが、
横から・・・

マウント部分・・

何マウント???

ブった切って、α化しました。

多少カビがあったので、レンズを清掃
リングを外して

ゆっくりと吸着しながらひっぱります。
リングを外して、更にレンズを引っ張り上げます。
まだ、中にもありますが、今回はここまで・・

無事、装着出来ました。
同時に購入した、TAMRON 200-400mm D71とともに・・・

重さ2KG以上の重量級です。
明るさは、70-350mm 通しでF4.5となっていますが、もっと明るく感じます。
試写は後日・・


TAMRON SP 70-2102010/05/31 22:22


先週購入した、TAMRON SP 70-210mm F3.5-4 (52A)
TAMRONのSPシリーズの初期モデル?らしい 1979-84年頃生産されたモデルです。
この個体も管理が良かったたしく、カビもなく非常に綺麗な状態でGET出来ました。(2000円)
SPの文字が誇らしげに見えます。

昨日に引き続き、横浜三渓園にて試写



トリミングあり
TAMRON SPシリーズは、状態さえ良ければ安くてお勧めです。