SIGMA 28-70mm f2.8 CONTAX → M42化 ― 2010/04/03 14:08
オークションにて、SIGMA ZOOM 28-70mm F2.8 CONTAXマウントを、
2710円にて、GET!!
2710円にて、GET!!

もちろん、αにそのまま装着できません。
しかし、フランジは1mm違いなので、簡単に改造できそうです。
しかし、フランジは1mm違いなので、簡単に改造できそうです。

αマウント化を検討したのですが、在庫から同じSIGMA製のM42レンズ(SIGMA-ZOOM -αⅢ 35-135mm)を見つけたので、試しに装着すると、簡単な加工で完成しそうな予感が・・

まずは、CONTAXマウントを外します。

不要な部品は、全て取り除きます。

M42マウントに純正部品と同じ位置に穴をあけます。
(フランジバックを合わせるため、厚さ修正要!)

無事、装着できました。
これで、多くのカメラで、利用できる様になりました。

以前、作成したM42→αマウントを取り付けて、

無事、α100に装着できました。

桜も咲いたので、近所で試写1
試写2
試写3
キレはあまりないですが、「ほわっ」とした雰囲気が、私は好きです。
TAMRON SP 35-210mm 25A ― 2010/04/06 21:16
オークションにて、TAMRON SPシリーズをGET
このレンズも不人気なのか、格安にて入手出来ました。
1050円にて落札
このレンズも不人気なのか、格安にて入手出来ました。
1050円にて落札

届いたレンズは、格安だけにレンズには、かなりカビが付着していました。
また、ヘリコイドにもガタが感じられたので、いつものように分解を始めました。
また、ヘリコイドにもガタが感じられたので、いつものように分解を始めました。

ピントのゴムを外して、プラスチックのローラーを外します。

前玉が外れます。 場所を記憶しないと、ピントが合わなくなります。

ピント部分を外します。ここも位置関係を覚えておきましょう。
レンズの清掃も実施します。
中玉も外して清掃しました。
レンズの清掃も実施します。
中玉も外して清掃しました。

さらに、ストッパーになっているプラスチック部品を外します。

ここで、金属部品の固定ネジの緩みを発見
これが、動作不良の原因でした。
これが、動作不良の原因でした。

動きも渋いので、各部にグリスを追加しました。

今回は、必要ないのですが、絞り部分も外してみました。
早速、横浜あたりを散歩して、試写しました。
さすがSPレンズ、ボケ味はいい感じです
早速、横浜あたりを散歩して、試写しました。
さすがSPレンズ、ボケ味はいい感じです
試写2
試写3
試写4
ここまで分解すると、組み立てが大変でした。
分解は、自己責任で・・・
TOKINA RMC 200mm F3.5 ― 2010/04/12 21:37
TOKINA RMC 200mm F3.5
いつもの様にハードオフにて、非常に綺麗なこのレンズを見つけました。
既に200mm F3.5は、ロッコールを持っているのですが、
非常に小さく軽い点が気に入ったので、お持ち帰りしました。
いつもの様にハードオフにて、非常に綺麗なこのレンズを見つけました。
既に200mm F3.5は、ロッコールを持っているのですが、
非常に小さく軽い点が気に入ったので、お持ち帰りしました。

フィルター径は58mmですが、ほとんど全面レンズ!って感じす。
ブルーのコーティングが時代を感じさせます。
ブルーのコーティングが時代を感じさせます。

NIKONマウントのこの個体をαに取り付けるため、
色々と考えらのですが、加工が一番少ない、「乗っけるだけ」を採用しました。
ニコンマウントのつばを削り、α側もニコンマウントにすっぽりと収まるように、
余分な部分を削り落しました。
そのまま、ニコンマウントの上にαマウントを乗せて、穴をあけてネジ止めしました。
フランジバックの違いは2mm程度なので、αマウントも2mm程度に加工済み
無限も問題なくクリアしました。

無事、取り付けに成功しました。

ネットでは、中々シャープな写りとの感想もあるようです。
試写が楽しみです。
試写が楽しみです。
komura 三兄弟 ― 2010/04/22 23:01
KOMURA製のレンズをオークションで、入手しました。
今までに購入した、
135mmF2.8
200mmF3.5
につづき3本目となる
300mm F5
を購入しました。

今までに購入した、
135mmF2.8
200mmF3.5
につづき3本目となる
300mm F5
を購入しました。

マウントは、ミノルタSRでしたので、フランジバックを計算しながら、
この部分までカットします。
KOMURA製レンズは、マウント部分は、
ねじるだけで簡単に取り外すことができます。
この部分までカットします。
KOMURA製レンズは、マウント部分は、
ねじるだけで簡単に取り外すことができます。

レンズ部分もねじるだけで、簡単に清掃する事が出来てしまいます。
わずかに汚れがありましたが、綺麗にふき取ることができました。
(KOMURA独自の見事な円形絞りとなっています。)

わずかに汚れがありましたが、綺麗にふき取ることができました。
(KOMURA独自の見事な円形絞りとなっています。)

カットしたマウント部分にαマウントを半田付けします。
(電熱器で丸ごと熱して半田付けしました)

無事取り付けが完了し、無限も全く問題が無いことを確認しました。
マウントは、後日塗装予定!

マウントは、後日塗装予定!

これにて、135mm,200mm,300mm KOMURA三兄弟の勢揃い!!


最短が5mと近寄れないレンズですが、
明るく、無理のないレンズ構成のため、驚くほどシャープな画像を撮影できます。
(200mmと300mmはマウント部分が共通の為、写真では以前作成したマウントが300mmに取り付けてあります。)
後日、昼間に撮影予定
明るく、無理のないレンズ構成のため、驚くほどシャープな画像を撮影できます。
(200mmと300mmはマウント部分が共通の為、写真では以前作成したマウントが300mmに取り付けてあります。)
後日、昼間に撮影予定














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